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2013.10.29

中耳炎治療に対しての当院の姿勢について

中耳炎治療に対しての、当院のポリシーをお話させていただきます。

治療方法についてですが、当院は患者様に必要であれば手術を行います。
例えば、チェービングと言い、小さな穴を開けた鼓膜に、シリコンチューブを留置することで、中耳内の換気を改善する手術です。
また、鼓膜穿孔閉鎖術といい、炭酸ガスレーザーを使い、鼓膜に開いてしまった穴をふさぐ手術です。
このような手術をすることによって、長く通院するよりも、早く治癒する治療もあるからです。

当院は患者様にとって、もっとも必要な治療方法を探り対応していくこと、また患者様自身が何を求めているかを把握し、フレキシブルに対応していく病院です。
大阪にありますので、ご興味のある方はお気軽にいらしてください。

2013.10.23

中耳炎の種類について

中耳炎の種類についてお話させていただきます。
中耳炎とは六種類に分類されています。
急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、航空性中耳炎、好酸球性中耳炎です。

ある程度大きいお子様や大人の場合ですと、自分で痛みを伝えることは出来ますが、乳幼児の場合は自分で耳の痛みを伝えられないので、ご両親が症状に気づかないで症状を見過ごしてしまうこともあります。
お子様が耳を気にしていたり、泣き止まないなど、ご両親として何か気になることがあったら、一応中耳炎ということも念頭に置き、できるだけ早くに受診することをおすすめします。
早期発見が、早期治療の近道となります。

当院は大阪にあります。
お気軽にお越しください。

2013.10.22

幼児、小児の中耳炎について

こちらを読んでいただいている方は、おそらく中耳炎に悩まれている、もしくは自分が中耳炎かと不安をいだいている方などかと思います。

ご存じの方も多いかもしれませんが、簡単に中耳炎について説明させていただきます。
中耳炎とは、主に細菌が中耳に入りそこが炎症を起こす病気です。
比較的、子供に多くみられる病気ですが、大人でもかかる場合もあります。
また、中耳炎の治療には時間も手間もかかり、長い通院が必要と言われています。
どんな病気でも、病院に通院するということは、大変なことだと思います。

そこで当院は患者様の負担を減らすように、通院回数を減らすこと、負担の少ない治療を行うことによって、最小限の治療をめざしています。
当院は大阪にあります。
近隣にお住まいの方は、お気軽にお越しください。

2013.10.15

大阪で好酸球中耳炎の治療なら当院へ

中耳炎は子供に多い病気ですが、近年成人に増えてきたものに好酸球中耳炎があります。好酸球は白血球の一種であり、体にアレルギー反応があると増加します。
好酸球中耳炎は成人の喘息患者のおよそ1割が罹患すると言われています。

好酸球中耳炎は進行が早く難聴につながるリスクもあるということで、早期発見が望まれます。
喘息などのアレルギー疾患で好酸球が活性化しやすくなると、原因となる何らかの因子が中耳腔に侵入して発症すると考えられています。
滲出性中耳炎と同様に液が溜まりますが、その液はにかわのように粘性が非常に高いのが特徴です。
病名が確立して日が浅いために、治療法も完全に確立されているとは言えません。
難治性の中耳炎とされていますが、当院では患者さまの症状に合わせて治療してまいります。

2013.10.09

中耳炎でお悩みなら大阪の当院へ

中耳炎はお子さんがかかりやすい病気と言われています。
なぜお子さんは中耳炎にかかりやすいのでしょうか。

耳の構造は外側から外耳、中耳、内耳に分けられます。
中耳というのは鼓膜から奥の部分で、中耳腔、耳小骨、耳管から成っています。
中耳は耳管という通路によって鼻とつながっているのですが、まだ成長過程にあるお子さんはこの部分が未発達です。
長さが十分でないうえに角度も水平であり、細菌やウィルスが侵入しがちです。
プールやお風呂などで耳に水が入ったから中耳炎になったと考える人もいますが、中耳炎の多くは鼻の奥の上咽頭からの細菌感染で起こります。

急性中耳炎が3ヶ月以上続くと慢性中耳炎に移行します。
治りにくい中耳炎になる前に、適切な治療を受けることをおすすめします。

2013.09.27

慢性化しやすい中耳炎は適切な治療が大切です。

大阪や京都で幼児、小児の中耳炎の治療なら当院へお任せください。
中耳炎は適切な治療によって治療の負担を減らすことができる病気です。
できれば中耳炎のスペシャリストである医師へゆだねることが大切です。

当院は中耳炎専門ですので、日帰りチュービング手術が可能です。
そして安全な治療でありながら通院を減らすことができます。

中耳炎には、様々な種類があります。
幼児などは主に風邪からくる急性中耳炎などが多いのですが、適切な治療が行われないと中耳炎を繰り返すことになり、慢性中耳炎や真珠腫性中耳炎を発症する場合があります。

耳ぬきが上手にできない成人などには航空性中耳炎にかかることがあります。

どれもほっておくと治りにくくなりますので、適切な治療を行える当院へぜひお気軽にご相談ください。

2013.09.25

中耳炎は適切な治療の判断が大変必要です。

大阪府の光善寺駅より徒歩1分の好立地にある耳鼻咽喉科です。
中耳炎の治療は時間や手間がかかり、長い通院を余儀なくされている方が多いと思います。
実際に治療に専門性がからんできますので、それに長けた治療方法が必要になってきます。

当院では、そんな治療のわずらわしさを少しでも少なくするために、通院回数を減らし、負担を少しでも減らす治療を目指しています。
患者様にとって最善、最適な治療法を常に選択します。

中耳炎は小さいお子様も大変かかりやすい病気ですので、もちろん安全性は一番最重要視いたします。

治療のタイミングや療法など様々な方法がありますが、それを適切に行うにはなんといっても経験豊富なことが一番大切なのです。
当院は中耳炎のスペシャリストですので安心してお任せください。

2013.09.24

耳だれ予防や聴力をあげるための鼓膜穿孔閉鎖術

当院では大阪での中耳炎治療を行っています。
中耳炎が慢性化し、鼻や喉に慢性の炎症があったり、薬剤耐性菌による中耳炎を繰り返すことを慢性中耳炎といいます。

そして慢性になり、耳だれを繰り返したり、聴力障害があったり、チュービング後の穴が開いてしまったりした場合に、炭酸ガスレーザーを使って鼓膜に開いてしまった穴をふさぐ手術を鼓膜穿孔閉鎖術といいます。
鼓膜の穴を閉じることで聴力をあげることを一番の目的としています。

こちらもチュービングと同じく外来で行うことができます。
表面麻酔を行い、コラーゲンスポンジを穴の部分に挿入する方法です。

中耳炎でよくありがちな耳だれ予防にはとても良いので、ぜひお気軽にご相談ください。患者様にとってベストな治療法を当院で判断して治療いたします。

2013.09.17

大阪で中耳炎のチュービング治療を行います

中耳炎は色々な種類の症状があります。
特に急性中耳炎から滲出性中耳炎になるケースが多いです。

滲出性中耳炎とは、耳に液が溜まってしまい、耳がつまった感じや、耳が聞こえにくい、自分の声が耳に響くなどの症状があります。
急性中耳炎の治療が不完全だった場合や、気圧の変化などでなることが多い病気です。

滲出性中耳炎は、お年寄りや0歳から2歳の乳幼児が繰り返し急性中耳炎を起こしたりして慢性化してしまうケースが多いのです。

このような場合に安心して手術が可能なチュービングという方法があります。

チュービングとは、小さな穴を開けた鼓膜にシリコンチューブを留置することで中耳内の歓喜を改善する手術です。
手術自体は鼓膜だけの局所麻酔で、5分ほどで終わり、日帰り外来で可能ですので安心して行えます。

2013.09.14

大阪で中耳炎治療全般を行っています

こんにちは。
中耳炎治療なら当院にお任せください。
中耳炎とはいったいどのような症状なのかまずお話させてください。

中耳炎とは、中耳腔に起こる様々な障害によって生じる炎症の総称です。
多くは耳管経由により中耳腔に細菌が移行して菌が増殖することによって、膿汁が中耳腔にたまってしまいます。

種類も色々ありますが、特に多いのが急性中耳炎です。
主に風邪による細菌の感染が原因で慢性化することが多いです。
処方した抗生物質を飲み続けることによって慢性化すると、効きが悪くなりがちなのでやっかいな病気でもあります。

幼児がかかることが多いので、症状を具体的に伝えられないため親が見逃してしまいがちな病気です。
子供が耳を気にしていたり、夜中に何度も起きたりぐずったりしたら、ぜひ早めの受診をおすすめします。

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