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2013.12.25

耳が聞こえ難いとか痛いときには

中耳炎と一口に言っても、様々なケースがあります。
炎症が急に起こる急性中耳炎や炎症が続く慢性中耳炎、粘液がたまって耳が聞こえ難くなる滲出性中耳炎や鼓膜付近に穴が開き、骨を破壊する真珠腫性中耳炎などがあります。

中耳炎の治療は時間がかかるのですが、大阪にある当院ではできるだけ通院回数を減らし、負担の少ない治療での早期治癒を目指しています。
必要な場合には、鼓膜を切るような処置も行います。

当院では、鼓膜切開のために炭酸ガスレーザーを使用しています。
これは、最先端のレーザー治療機器で、200ミクロンという細かいレーザー光によって瞬間的に穴を空けることができる治療器です。
出血もほとんどなく、照射すると穴の開く音がするだけです。

耳が痛い、聞こえ難いなどの症状があれば、当院までご相談ください。

2013.12.18

大阪で耳鼻科をお探しなら当院まで

大阪で耳鼻科をお探しの方は、ぜひ当院までお越し下さい。
当院は小児の中耳炎治療のほか、局所麻酔による日帰りチュービング手術にも自信がある耳鼻科です。

小さなお子様の繰り返す熱や、寝付きの悪さなどは中耳炎が影響しているかもしれません。特に0歳から2歳前後で急性の中耳炎を繰り返す事の多いお子様にも、当院ではシリコンチューブを留置するチュービング手術が可能です。
滲出性中耳炎は、中耳内に液がたまって、鼓膜が薄くなったり、脆くなったり、中耳内粘膜の肥厚化、耳小骨の変形などの危険性もあるため、根気よく治療を継続することが大切です。

当院は京阪光善寺駅から徒歩1分のところにあり、駐車場も完備しております。
診療時間は9時から19時半まで、土曜日も午前診療しております。

2013.12.12

大阪にて耳鼻咽喉科をしています。

寒さが本格的になってまいりましたが体調はいかがですか。
お子様の風邪が目立ち始め、あちこちで咳をしている音が聞こえます。

この風邪から、中耳炎を引き起こすことがあります。
原因は風邪による細菌感染です。
治療法としましては、抗生物質の投与となります。
しかし、飲み続けると蔓延する菌が耐性化して効かなくなくなってしまうことがあることをご存知ですか。
その菌が原因となり中耳炎にまでなってしまうと、症状が繰り返して起こり、さらには慢性化してしまう恐れがあります。

特に、言葉を発することができない小さな赤ちゃんや、うまく症状を言葉にできないお子様のしぐさにはご注意ください。
風邪症状に加え、夜中に何度も起きたり、中々泣き止まなかったり、耳をしきりに触るしぐさなどが見られましたら早めに受診ください。

2013.12.10

風邪から感染する急性中耳炎治療は大阪にある当院へ

中耳炎には急性のものや慢性のもの、滲出性のものなど様々な種類があります。
そして小さなお子様が発症する中耳炎の一つが急性のものです。

小さなお子様が急に泣き出したり、耳をよく触ったり、気持ち悪がったりする時があります。
また風邪を引いて耳を痛がることもあります。
そのような時は小さなお子様であれば何が原因で泣いているのか分かりにくいものです。
しかしその症状は、急性中耳炎であることが考えられます。
「おかしいな」と感じたら、先ずは当院にお越し下さい。

ウイルスや細菌が中耳に感染して起こるものが急性中耳炎です。
また小さなお子様は風邪のウイルスが原因で感染することも少なくありません。
そのままにしておくと痛みも増しますので必ず耳鼻科を受診して下さい。
抗生物質と消炎鎮痛剤で治療をしていきます。

2013.12.05

大阪で中耳炎治療を専門としている耳鼻咽喉科です。

各地から雪の便りもちらほら届く季節になり、気温の変化も激しくなってきましたが、皆様の体調はいかがでしょうか。

当院は、光善寺駅より徒歩1分の場所にあり、平日の診療も19時半までとお忙しい方にも利用しやすくなっております。

中耳炎は幼児がかかるケースが大変多いです。
風邪の症状から中耳炎になってしまうパターンもよく見受けられます。
言葉できちんと症状を言える年齢だといいのですが、まだ言葉を発せない乳幼児の場合は、お母さんまたお父さんが様子の変化に気づいてあげる事が重要です。
この場合ですと、頻繁に起きてなかなか眠らないとか、発熱を繰り返すなどがあげられます。

風邪だと思って小児科を受診したら実は中耳炎だったという状況もあります。
とにかく異変を感じたら早めに受診することをお勧めします。

2013.11.27

お子様の中耳炎の治療は、当院におまかせください。

こんにちは、大阪枚方市にある特に中耳炎の治療に詳しい耳鼻科です。

小さなお子さまは、風邪をひいた時、鼻づまりがひどい場合、中耳炎になりやすいです。
また、小さなお子様は鼻や喉が弱いので、特に慢性的に炎症を持っている場合や、風邪のたびなど何度も中耳炎を繰り返すケースもあります。

当院は、お子様の中耳炎の治療に特に力を入れています。
小さなお子様を通院させることは、お子様はもちろん親御さんにとっても大きな負担です。
当院は、少しでも患者様の負担を少なくし、最小限の治療で完治できるよう行います。
例えば、弱い薬であっても長い期間服用し続けるのもよい方法ではありません。
治療に適した強めの薬を使い、早期治癒させることも必要と考えます。
当院は、中耳炎治療ガイドラインに基づいた治療をしますのでご安心ください。

2013.11.26

大阪にて耳鼻咽喉科を開院

みなさま、こんにちは。
寒さが増してきましたが、体調はいかがですか。
風邪などひいてはいませんか。

当院は、大阪にて耳鼻咽喉科を開院しております。
風邪を引いて、咳や鼻づまりに苦しむお子様が多くなりました。
言葉を発することのできる年齢のお子様であれば、自身の症状を親御さまに伝える事ができますが、まだ話すことのできない小さなお子様は、痛みを泣いて訴える事があります。

泣き止まず、耳をしきりに触ったり気にしたりする場合は、中耳炎を起こしている可能性があります。
このような耳の痛みを伴う中耳炎は、急性中耳炎である場合が多いようです。
できるだけ早く受診することをおすすめします。
抗生物質や消炎鎮痛剤を内服して治療していきます。

2013.11.20

小さなお子さんが中耳炎になりやすい理由とは

中耳炎は、鼓膜の内側にある中耳に細菌やウイルスが入り込み、感染して炎症を起す病気です。
炎症によって圧がかかり痛みが生じます。

大人よりも子どもがかかりやすい原因は、子どものほうが中耳と鼻をつなぐ耳管(じかん)が未発達で太く短く、水平に近い角度なために細菌やウイルスに感染しやすいからと考えられています。

小さなお子さんの場合、自分で症状をうまく説明出来ないため、親御さんの気づきが遅れることがあります。
見極めるポイントは、発熱のほか理由なく一日中泣いていたり、ぐずったり、耳を気にしてよく触っていることなどです。

早期発見によって、抗生剤や消炎鎮痛剤の内服など軽い治療で済むことがあります。
大阪の当院は幼児、小児の中耳炎治療を得意としています。
気になる症状があれば、お早めに受診してみてください。

2013.11.14

航空性中耳炎にお悩みなら大阪にある当院へ

飛行機に乗った時の離着時にものすごく痛い思いをした方はいらっしゃいますでしょうか。
よくこの症状は、気圧が急激に変化したのだから仕方ないものだと思っていらっしゃる方がいますが、実際は航空性中耳炎という病気が疑われます。

航空性中耳炎と言って、症状としましては耳痛、耳閉感、難聴などです。
飛行機の気圧の変化が原因でおこります。
この痛みを経験した方なら分かるかと思いますが、ひどい痛みの場合は、いてもたってもいられないくらいの痛みを伴います。
よって、航空性中耳炎を繰り返す場合には、チュービングをおこなって鼓膜の外側から換気ができるようにする方法も当院では可能です。

このような症状でお悩みの方はお気軽にお越しください。

2013.11.05

大阪近枚方市の中耳炎の専門医です

お子様が突然耳を痛がり始めたら、一度治ったはずの中耳炎が再発したら、どうしたらよいのでしょう。
当院は特にお子様に多い中耳炎を的確丁寧に治療することのできる最新の設備を備えた耳鼻咽喉科、気道食道科の専門医です。

特にお子様は中耳の形が大人とは異なるので風邪の菌が鼻を嚼んだり咳をしたときに中耳に入り、炎症を起こしやすくなります。
ですので場合やお医者さんの方針によっては長く通院することになりやすいのです。

当院は必要である場合には、強めの薬をポイント的に用いたり、手術を適切な時期に行うことで早期の治癒を目指します。
もちろん、患者様がお子様の場合には保護者様と相談しながらのことです。
なにが最も大切なのか、それを常に考えながら治療にあたっています。

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