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2014.04.30

通いやすく、ハード面も充実した耳鼻科

当院の院長は、平成7年に開業する以前、大阪市立小児保健センターや大阪市立総合医療センターで、小児の滲出性中耳炎をはじめとした難治性の中耳炎治療に取り組んできました。

開業後は、その時の知識や経験を活かし、さらに待ち時間が少ない、相談しやすいなどの通いやすさを追求した診療を続けています。
また、個人病院であっても、OtoLAN、顕微鏡、フルスクリーンNBIビデオスコープ、OAEスクリーナー、CTといった最新設備も整えていますので、チュービングや鼓膜穿孔閉鎖術の手術も可能です。

当院は、治療が長期化しやすい中耳炎を、最小限の治療で治癒することを目指しています。お子さまだけではなく、大人の方の中耳炎にも対応していますので、耳に関する不調やお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

2014.04.23

乳児や小児の中耳炎の治療に力を注いでいます

当院は小児中心の耳鼻科ですが、日々さまざまな症例を診察しています。

小児の耳鼻科の病気というのは、実は私どもにとっても親御さんにとっても、難しいものです。
特にまだ言葉を話せない年齢のお子さんの場合は、症状を訴えられません。
話すことはできても、的確にそれを伝えることは難しいものです。
例えば耳の痛みと頭痛が両方あったら、頭が痛いと伝えることが多いでしょう。

いちばんお子さんがかかる疾病は中耳炎だと思います。
中耳炎はきちんと治療をしないと悪化して強い痛みや発熱を伴うこともありますし、治ったように見えてもまた風邪をひくと再発してしまうこともあります。
お子さんの様子をよく観察し、耳を気にするような仕草があればぜひ当院にお越しください。大阪のお子さんの健康を守るために尽力していきます。

2014.04.21

お子様の中耳炎治療ならお任せください

当院は中耳炎の治療を得意としており、特にお子様の中耳炎治療に定評があることから大阪全域から連日、お子様の中耳炎で通院されるお母様が大勢いらっしゃいます。

当院では、中耳炎治療の際にチュービングという手術法を導入しておりますが、チュービングとは、鼓膜に小さな穴を開け、そこにシリコンチューブを置くことで耳の換気を完全にするという手術法です。
特に癒着性中耳炎の進行や滲出性中耳炎の慢性化及び難聴が続く場合など、チューブを挿入する手術を行う場合があります。

小さなお子様の場合、中耳炎が原因で発熱を繰り返す場合や長期間の通院にもかかわらず回復する様子がない場合にチュービングを行います。

手術についての疑問点などがございましたら遠慮なくご質問下さい。

2014.04.15

的確で最小限の中耳炎治療を行っています

子どもの頃に中耳炎になったという記憶があるものの、大人になってからはなったことがないという方も多いのではないでしょうか。

小さいお子様の場合、耳と鼻をつないでいる耳管が短いので、風邪を引くと細菌やウイルスが中耳に感染し、中耳炎になりやすいといわれています。
特に乳幼児の場合は、「耳が痛い」ということを口に出せませんので、発熱や風邪の症状があり激しくぐずる場合は、中耳炎を疑ってみる必要があるでしょう。

中耳炎は長期の治療が必要だと言われていますが、特にお子様の場合は長い治療に苦痛を覚える場合も多いと思います。
当院では、大阪での長年の中耳炎治療の経験に基づき、時間的や金銭的に、そして精神的にも負担の少ない的確な治療を行っておりますので、中耳炎の症状でお悩みの場合は、ぜひ当院までご相談ください。

2014.04.08

負担の少ない中耳炎治療を行っています。

当院では幼児小児専門の中耳炎治療を行っております。
お子様の機嫌が悪い、泣き止まないなど気になる症状がありましたらお気軽にお越し下さい。

中耳炎の治療は時間や費用がかかると言われています。
しかし、そのような治療はお子様に負担をかけてしまいます。
当院では通院回数を減らし、負担の少ない治療を行っております。
レーザー治療機器やOAEスクリーナーなど最新の医療機器を導入し、お子様の負担を減らした診察、処置を行っております。

鼓膜を切る処置も、する事によって早く治癒するのであれば行います。
治療のガイドラインに沿った強い薬も必要に応じて使用しますが、患者様の気持ちを第一に考えた治療を行っております。

大阪在住でお子様の中耳炎にお悩みの方、駅からのアクセスも便利な当院へご相談下さい。

2014.03.27

大阪の方でお子さまの中耳炎にお困りなら当院へ。

大阪にお住まいでお子さまの中耳炎でお困りではありませんか。
当院は幼児や小児を専門に中耳炎治療を行っています。

当院で取り入れているチュービング手術は局所麻酔で、日帰りで行いますので、患者様やご家族の負担が少なく済むのが特徴です。

風邪で耳が痛い、耳がつまった感じや聞こえにくさがある、さまざまな耳だれ、鼻や喉に慢性の炎症がある、耳痛や耳閉塞感、難聴など、お子さまの耳に関して少しでも気になる症状がございましたら、まずは当院へお気軽にお問い合わせください。

診療時間は9時から12時までと16時30分から19時30分まで、休診日は水曜午前、土曜午後、日曜、祝祭日です。
所在地は京阪光善寺駅から徒歩1分です。

2014.03.26

中耳炎にお悩みの方へ

今年の冬もインフルエンザが猛威を奮っていました。
寒かった冬が過ぎ、暖かな春が訪れ、ホッと安堵されている方も多いのではないでしょうか。

春は過ごしやすい季節ですが、季節の変わり目なので体調を崩しやすい時期でもあります。
特に小さなお子様の鼻水や鼻づまりは、中耳炎を引き起こす原因にもなります。
耳を痛がっていたり、聞こえにくかったり、その他耳の症状で気になることがありましたら、ぜひ当院へご相談ください。

当院は、中耳炎治療に特化した耳鼻咽喉科です。
お子様はもちろん、大人の慢性中耳炎、真珠種性中耳炎にも対応しています。
豊富な知識と経験を活かし、最小の通院で適切な中耳炎治療が実践できるよう、アドバイスいたします。

中耳炎のことなら当院へお任せください。

2014.03.19

お子様の中耳炎でお困りの大阪のママさんへ

中耳炎にはいくつかの種類がありますが、特に急性中耳炎を発症される方が多く、特にお子様に多く見られます。

お子様が風邪を引いたとき急性中耳炎を発症する場合が多く、細菌やウィルスなどで鼓膜の内側の中耳という部分が炎症を起こし中耳炎を引き起こします。

この他にも耳から液体が出てくる、耳が聞こえにくいなどの特徴があり、痛みや不快感を意思表示できないために親御様が症状に気づきにくいケースも少なくありません。

当院では中耳炎の治療の際にはチュービングという中耳内の換気をよくする手術を行いますが、症状によっては日帰り手術も可能です。
気になる副作用ですが、稀に耳だれが出る場合や手術の際に鼓膜に小さな穴が残る場合がありますが、徐々に穴が小さくなるケースが大半です。
それでも気になる場合はご来院下さい。

2014.03.10

大阪在住の中耳炎に悩むお子さまとご両親を助けます

中耳炎は風邪の症状から始まります。
細菌が耳に入り込んで炎症を起こすのです。
小さな子どもは大人に比べて耳管が太く短いため、発症率が高くなります。

風邪の症状はくしゃみや鼻水など親が気づきやすいのですが、小さなお子さまは耳の痛みを上手に伝えることができないため、親が気づくのが遅れるケースが多々あります。

お子さまが風邪を引いたら、中耳炎の可能性も考えに入れてください。
常に耳を気にする、寝付きが悪い、なかなか泣き止まないなどは、中耳炎のサインかもしれません。

中耳炎はよくある病気と思われがちですが、初期の治療が不完全だったり、薬剤を使用しすぎたりして耐性ができてしまうと、滲出性中耳炎や慢性中耳炎に発展してしまう可能性もあります。
必ず適切な治療を行える専門医にかかりましょう。

2014.03.06

大阪の京阪沿線にお住まいの方におすすめの耳鼻科

中耳炎は、子供がよくかかる症状だと思われがちですが、大人の方もかかってしまうことがあります。

子供の中耳炎は急性タイプで、痛みがある場合が多いですが、大人の中耳炎は、痛みがなく気づかないことがあります。
風邪かななどと思って、放っておいてしまい、重症化してしまうことがありますので、注意が必要です。

中でも、ご高齢の方に多いのが、老化現象で耳管の働きが弱まり鼓室に滲液が溜まって「滲出性中耳炎」です。
これは、慢性化してしまうケースが多いため、大変やっかいな症状です。

耳鳴りがする、最近聞こえにくいなど、少しでも耳に違和感をありましたら、できるだけ早めに当院までご相談ください。
重症化してしまう前に、適切な処置を受けましょう。
お気軽に当院までご相談ください。

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