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2016.07.07

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2016.07.05

急性中耳炎第51回目

反復性中耳炎の子供たちの投薬期間と投薬量を減らすことのためには、有効な鼓膜開窓を行うことが必要になりますが、それでもその鼓膜開窓自体を何度も行う必要が生じた場合は、いよいよ鼓膜換気チューブ挿入を考慮致します。

2016.07.01

急性中耳炎第50回目

反復性中耳炎では6か月に3回以上、1年に4回以上の中耳炎を繰り返す場合に診断されますが、実際には保育園児の場合はもっと高頻度で急性中耳炎を起こしていることも珍しくありません。この子たちに通常の治療だけで望むと投薬の期間も長くなり、鼓膜切開にしても複数回必要になることが多くなります。

2016.06.28

急性中耳炎第49回目

急性中耳炎診療ガイドラインにはOtoLAMによる治療は載せられていません。この医療機器を持っている医療機関が少数だからですが、さらに本当に有用であるという証拠を確認するには至っていないからです。

2016.06.24

急性中耳炎第48回目

難治性中耳のなかでも遷延化したものついては、いつまでも抗生物質を内服させるのではなく、OtoLAMで大きく鼓膜開窓してやれば排膿換気を十分に行うことができすっきりと治癒に導くことができると言えます。

2016.06.21

急性中耳炎第47回目

OtoLAMはいいことずくめなようですが、全国的にみてもそれほど普及していません。それは高額な医療機器だからです。これを使用した鼓膜開窓を行っても普通に切開刀で切開する手技点と保険上は何ら変わらないのです。しかしながら値段のことを除けば中耳炎治療にはかなり有用なツールであると言えます。

2016.06.17

急性中耳炎第46回目

遷延化した中耳粘膜には高出力で照射し、大きく十分な開窓を行い完全に排膿し、しばらくは開窓部が残るため換気もすることができます。それほど鼓膜が肥厚していない場合は出力を落として鼓膜だけに焦点を当て穴をあけることができます。
2016.06.15

急性中耳炎第45回目

OtoLAMは鼓膜上に照射したガイド光と同じサイズに鼓膜を開窓することができます(0.2mm刻み)。また出力を変えることができるため、鼓室内の粘膜の肥厚が予想される場合は高い出力で照射し、十分に焼灼することができます。これらはデフォーカスされているのではないため炭化することが少ないです。

2016.06.10

急性中耳炎第44回目

OtoLAMという器械はハンドピースに特徴があります。ハンドピースの中にCCDカメラを内蔵してあり鼓膜をモニターに映しながら操作ができます。前もって設定した穴の大きさと出力の大きさにより自由に鼓膜を開窓することができます。
2016.06.07

急性中耳炎第43回目

そこで鼓膜切開をもう少し効果的に行い結果を残したい場合、鼓膜開窓という方法があります。OtoLAMという世界最大の医療用レーザーの会社ルミナス社製の鼓膜専用の炭酸ガスレーザーを用いた方法です。

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