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2016.12.28

急性中耳炎101回目

ほとんどの小児の滲出性中耳炎は経過観察のみで治癒しますが、中にアテレクターシスの状態になったり、癒着性中耳炎になったり、中耳真珠腫を合併したりするのでそれらを鑑別し、適切な時期に治療を行うことが耳鼻科医の役割といえます。したがって中耳炎では必ず耳鼻科を受診していただくことが重要です。
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