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2016.08.03

急性中耳炎第59回目

開窓すると中耳炎の状態により鼓室内の滲出液があふれ出てくる場合が多いですが、膿性の滲出液からさらさらした透明の液体まで滲出液の性状は様々です。鼓室内の滲出液を吸引し鼓室内の状態を確認したあと、シリコンでできた鼓膜チューブを挿入します。鼓室内に入る鍔が大きく、外耳道側の鍔が少し小さめになっていますが、どちらの鍔も1.4mmの開窓した孔よりは十分大きいです。

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