ブログ

2015.05.19

難聴解説38回目

もしABRや幼児聴力検査で高度難聴とわかったら、できるだけ早く補聴器の装用が必要となります。生後6ヶ月までには補聴器をつけて音を聞く訓練をすることが望ましいです。生後ほとんど音のない生活をしてきていますから、徐々に音を聞くことに慣れて、言葉をしゃべることの準備となるわけです。

お問い合わせ:072-835-7533 ご予約:072-835-7575WEB
順番予約(初診の方も可) メール