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2013.11.20

小さなお子さんが中耳炎になりやすい理由とは

中耳炎は、鼓膜の内側にある中耳に細菌やウイルスが入り込み、感染して炎症を起す病気です。
炎症によって圧がかかり痛みが生じます。

大人よりも子どもがかかりやすい原因は、子どものほうが中耳と鼻をつなぐ耳管(じかん)が未発達で太く短く、水平に近い角度なために細菌やウイルスに感染しやすいからと考えられています。

小さなお子さんの場合、自分で症状をうまく説明出来ないため、親御さんの気づきが遅れることがあります。
見極めるポイントは、発熱のほか理由なく一日中泣いていたり、ぐずったり、耳を気にしてよく触っていることなどです。

早期発見によって、抗生剤や消炎鎮痛剤の内服など軽い治療で済むことがあります。
大阪の当院は幼児、小児の中耳炎治療を得意としています。
気になる症状があれば、お早めに受診してみてください。

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