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2013.09.24

耳だれ予防や聴力をあげるための鼓膜穿孔閉鎖術

当院では大阪での中耳炎治療を行っています。
中耳炎が慢性化し、鼻や喉に慢性の炎症があったり、薬剤耐性菌による中耳炎を繰り返すことを慢性中耳炎といいます。

そして慢性になり、耳だれを繰り返したり、聴力障害があったり、チュービング後の穴が開いてしまったりした場合に、炭酸ガスレーザーを使って鼓膜に開いてしまった穴をふさぐ手術を鼓膜穿孔閉鎖術といいます。
鼓膜の穴を閉じることで聴力をあげることを一番の目的としています。

こちらもチュービングと同じく外来で行うことができます。
表面麻酔を行い、コラーゲンスポンジを穴の部分に挿入する方法です。

中耳炎でよくありがちな耳だれ予防にはとても良いので、ぜひお気軽にご相談ください。患者様にとってベストな治療法を当院で判断して治療いたします。

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