幼児・小児の中耳炎治療なら大阪の森口耳鼻咽喉科へ
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院長あいさつ

院長あいさつ

 

開業以来、受診しやすく何でも相談できるホームドクターをめざしながら、質の高い医療を実践するよう診療を続けてまいりました。
 

常に正確な診断に基づく必要最小限の治療を行うことに尽力しています。この姿勢は10年以上経った今もまったく変わりませんが、時代の変化と患者様の要望 にお答えして、待ち時間短縮のため予約制の導入、電子カルテの採用、X線のDR化、レセプトの電子化そして内装の改築と可能なかぎりハード面での進化も続 けています。
 

より良い診療の形を求めて進化していく当院をよろしくお願いいたします。

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専門とする疾患
大阪市立小児保健センター、大阪市立総合医療センター勤務医時代に一貫して小児の難治性滲出性中耳炎と反復する乳幼児の急性中耳炎をテーマとして取り組んできました。
また、大人の慢性中耳炎、真珠腫に対しても鼓室形成術などの耳の手術を数多く現在に至るまで行っています。
今までの経験を生かして中耳疾患に対しては適切な治療法を常に最小の通院で実践するようアドバイスさせていただきます。
中耳疾患以外でも臨床の第一線の場で様々な疾患に携わってきました。どのような病気でも治りに疑問を抱かれたなら一度ご相談下さい。
略歴・資格(認定医)・所属学会 
昭和60年 大阪市立大学医学部卒業
大阪市立大学附属病院臨床研修医
昭和62年 大阪市立大学大学院医学研究科
平成3年 同修了
大阪市立大学医学部助手
平成4年 大阪市立小児保健センター医員
平成5年 大阪市立総合医療センター医長
大阪市立大学医学部非常勤講師
平成7年 森口耳鼻咽喉科開院