院内通信BLOG

2018.01.23更新

早い年齢でチュービングを行うと普通2年程度で脱落してしまいますので、再留置が必要になることが珍しくありません。したがって完治するまでの間に、複数回行われることが合併のない例に比べて多いことになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2018.01.16更新

耳鼻科での経過観察で滲出液貯留の遷延化する例ではチューブ留置が必要になります。そのような場合は比較的早い年齢から行います。口蓋裂合併がない場合に比べてチュービングを行う年齢は早くなることが多いです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2018.01.11更新

したがって口腔外科で手術を受けられた口蓋裂児の場合、滲出性中耳炎になるという知識がなくたまたま耳鼻科を受診されることも珍しくありません。それでも早期に受診された場合はまだ良しです。

 

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2018.01.09更新

産科からの紹介が形成外科へ行った場合は耳鼻科へ必ずコンサルトがあるのですが、口腔外科へ行った場合、歯科であるためかその病院に耳鼻科のないことも多く漏れてしまうことになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2018.01.05更新

口蓋裂を持って生まれてきた場合、口腔外科、形成外科、言語科、耳鼻科で総合的に診察を行い連携をしながら年齢から適切な検査や処置、手術が行われるべきなのですが、耳鼻科での検査が抜けていることが時々あります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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