院内通信BLOG

2017.12.28更新

口蓋裂があることがわかっている場合、普通1歳半で口蓋の閉鎖手術が行われるのですが、この時に全身麻酔がかけられた状態ですので、口蓋形成と同時にチューブ留置を行うことがよくあります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.12.25更新

もう一つの危険因子が口蓋裂です。口蓋裂時では耳管を開く筋肉である口蓋帆張筋と口蓋帆挙筋の走行、発育に異常があります。耳管軟骨も弱く耳管の閉鎖障害があります。乳突蜂巣の発育もよくありません。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.12.15更新

慢性中耳炎だけでなく真珠腫の発生も多いような気がします。こちらは報告はありませんが、日常臨床を行っていて肌で感じるところです。先に述べました複数回のチューブ留置が頻度を高めている可能性もあるのかもしれません。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.12.08更新

繰り返しチューブ留置を行うと、鼓膜の石灰化、脱落後の穿孔が残りやすくなります。すると易感染性から耳漏を認め慢性中耳炎化し、ゆくゆくは中耳炎の手術が必要になることも少なくありません。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.12.05更新

したがってダウン症児の場合チューブ留置は全身麻酔になることも少なくありません。でも難治性であることが多く、チューブの脱落が比較的早期に見られ繰り返しチューブ留置が必要になります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

森口耳鼻咽喉科 お電話でのお問い合わせはこちら TEL:072-835-7533 予約:072-835-7575
  • 森口耳鼻咽喉科 お電話でのお問い合わせはこちら
  • tel01_sp.png
  • tel02_sp.png
  • 森口耳鼻咽喉科 お電話でのお問い合わせはこちら
ご予約はこちら 原因・症状・治療方法 子どもの中耳炎 チュービングとは 鼓膜穿孔閉鎖術 院内通信BLOG 院内通信BLOG 森口耳鼻咽喉科 オフィシャルサイト Facebook Twitter
原因・症状・治療方法 子どもの中耳炎 チュービングとは
鼓膜穿孔閉鎖術 院内通信BLOG 院内通信BLOG 森口耳鼻咽喉科 オフィシャルサイト Facebook Twitter