院内通信BLOG

2017.09.26更新

先に小児滲出性中耳炎の合併症として癒着性中耳炎と中耳真珠腫について少し書きましたが、鼓膜の菲薄化とアテレクターシス、鼓膜硬化についてももう少し触れておきます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.22更新

かつて日本の昭和の時代にはアデノイド切除も扁摘も局所麻酔で日帰りで一般のクリニックで行われていました。意外と短時間で済み、1日5~6件行われることも珍しくなかったようです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.20更新

扁摘の手術は日本では約1週間の入院で全身麻酔での手術になります。アデノイドとチュービングでは1~2泊程度の入院で行われますが、入院の場合は全身麻酔で行われます。アメリカではすべて日帰り全身麻酔下の手術です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.19更新

扁摘(口蓋扁桃摘出術)が扁桃炎の繰り返す熱のための手術であると前回書きましたが、6・7歳時ではほとんどそうだと考えます。いびきと無呼吸のためであれば、早期に肥大していることがほとんどでもっと早く行われることが多いようです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.12更新

アデノイド切除とよく一緒に行われるのが口蓋扁桃摘出ですが、こちらは滲出性中耳炎の治療には何ら関係しません。6・7歳ごろに扁桃摘出はよく行われるのですが、あくまで繰り返す扁桃炎と発熱のための手術です。お間違えの無いようお願いします。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.11更新

アデノイドも一緒に切除するとなると全身麻酔で入院が必要となります。チュービングだけなら大体何歳でも外来で日帰りで行うことができます。これらの条件も考慮するとわざわざ再増殖の可能性のあるアデノイド切除を行うことは考えてしまいます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.05更新

滲出性中耳炎の自然治癒が起こるであろう8歳ごろでもアデノイドの比較的大きな子供も少なくありません。この切除だけではこの時期になっては心もとないためチュービングと一緒にすることになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.05更新

鼻閉の目的のためにアデノイド切除を行っても時期によっては再増殖がかなりの症例で起こってくることを経験しています。6歳ごろで切除してもたいてい一時的に再増殖を起こしてかなりのボリュームになることがあります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.05更新

チュービングを一緒に行うことでは、差がないとする報告がありますが、アデノイドだけを切除するというのはあまり有効とは言えないのではないかと考えています。それは切除する時期も大変重要になってきます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.09.05更新

アデノイドの切除が滲出性中耳炎の治療として有効かどうかは、今までいろいろな検討がなされてきました。報告の中には短期的に有効、長期的に有効等真逆のものも複数あります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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