院内通信BLOG

2017.04.28更新

ツチ骨の短突起が突出してくると鼓膜の弛緩部も若干陥凹してくるようになることが多いです。経過が長くなってくるととうとう鼓膜の緊張部が薄くなってきます。いわゆる鼓膜の菲薄化です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.25更新

罹病期間が長くなってくると鼓膜のへこんだ状態が強くなり、ツチ骨柄が内陥という先端の見えにくい状態になってきます。それに伴ってツチ骨の短突起が突出してくるようになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.21更新

やっと滲出性中耳炎の自然経過に入ります。はじめは鼓膜が軽度に陥凹した状態を伴いながら鼓室内に貯留液を貯めているだけです。貯留液の量もいろいろで一杯溜まっているものから液面が見えるような含気のあるものまでさまざまです。

 

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.18更新

鼓膜の部分の名称としては透見されるツチ骨の鼓膜との接着部分がツチ骨柄です。外側に突出部分がツチ骨短突起で、この部分より下側が鼓膜緊張部、上側の狭い部分が弛緩部です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.14更新

鼓膜は三層になっていて外側から上皮層、線維層、粘膜層となっています。外側は皮膚と同じ上皮で内側は粘膜でできています。そして鼓膜をしっかりと張りをもたせたものとしているのが線維層といわれる中間層です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.11更新

アブミ骨の底板は卵円窓というところにはまっています。この底板が振動をして蝸牛の中のリンパ液を揺らすのです。このリンパ液の振動を内耳の有毛細胞がキャッチして電気信号に変えラセン神経節を通じて脳に音として伝えるのです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.08更新

アブミ骨の底板は卵円窓というところにはまっています。この底板が振動をして蝸牛の中のリンパ液を揺らすのです。このリンパ液の振動を内耳の有毛細胞がキャッチして電気信号に変えラセン神経節を通じて脳に音として伝えるのです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.04.04更新

鼓膜の向こう側が中耳で鼓膜の振動はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨という耳小骨の連鎖を通じて増幅されます。これら3つの耳小骨が入っているところが鼓室で鼓室の壁の広いところは岬角と言われます。アブミ骨の向こう側から内耳で蝸牛という構造に連結しています。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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