院内通信BLOG

2017.03.31更新

学校検診を行うことに関係して述べてきましたが、今度は滲出性中耳炎の自然経過について述べるにあたって耳の解剖について簡単に述べておきます。
耳介で集めた音は外耳道を通り、鼓膜を振動させます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.28更新

3年生で初めて発見される滲出性中耳炎はやはり進んでいることが多く、鼓膜が薄くなっていたり、鼓膜の向こうの鼓室という部屋の骨の壁に引っ付いていることもあります。この学年が滲出性中耳炎発見の最終チャンスです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.24更新

1年生の検診が大変重要と言いましたが、ここで発見できなければ鼓膜に変化をきたして戻らないこともあり外科的治療を含め治療方針を考える重要な機会であるのです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.21更新

3か月以上続く滲出性中耳炎を慢性と考えるのですが、あとでも治療に関連して述べますが、結構自然治癒も多く本格的に治療を開始するという意味では1年生の検診が大変重要ということになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.17更新

要再診の可能性で、それ以降は家で子供の様子をよく観察する必要があります。聞こえに疑問を持ったらすぐに受診していただき検査をすることになります。悪化するのはたいてい風邪をひいたときになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.14更新

元々何もなかった場合はいいのですが、滲出性中耳炎が受診時は治っている場合は感冒から再度貯留液が溜まってくることがあり、要注意です。おそらく感冒から鼻汁の状態によっては再発の可能性があることを含みを持たせて放免されることになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.10更新

検診で滲出性中耳炎の疑いがあるとのことで用紙をもらって帰って、いざ耳鼻科を受診してみると異常なしとのこともあります。それは疑わしく見えたが、実は異常なしであった場合と滲出性中耳炎であったが受診までの間に治ってしまった場合です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.08更新

検診の場合、人数も多く時間も限られていますので、診察とは違って流れ作業的になりますが、見落としをなくすために疑わしきはピックアップすることになります。診察室で診る時とは違って、条件も悪く診にくい場合もあるためです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.03.03更新

やはり自分の診療圏の子供たちを検診する場合は念の入れ方が変わってくるような気がしますし、十分に子供を把握することができ取りこぼしをなくすことにつながります。治療を自己中断されていたり、忘れている場合など注意を促すことになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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