院内通信BLOG

2017.02.28更新

子供の人数との関係で地元のお医者さんである開業医がすべて回り切れないところもあるかもしれません。教育委員会から大学医局に依頼をされているようなところもありますが、できれば開業医が行うことが望ましいと思います。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.24更新

枚方市では小学校1年生と3年生、中学1年生に対して全員耳鼻科検診が行われています。少子化と耳鼻科医の増加により十分な検診ができるようになってきたのは喜ばしい限りです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.22更新

地方自治体によってやり方は様々ですが、どこの小学校でも耳鼻科医が直接検診を行うことは一般的になっていると思います。幼稚園児や保育園児、中学生に対しては行われていないことが多いかもしれません。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.17更新

それ以外の受診動機では健康診断で滲出性中耳炎を指摘されることが多いようです。保育園、幼稚園、小学校での耳鼻科検診は大変意義があることで、滲出性中耳炎児の発見、難聴児の発見に大いに役立っています。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.14更新

3歳を過ぎるくらいになると急性中耳炎を反復することは少なくなりますので、受診する動機は、「なんとなく聞こえが悪そう」や「言葉が遅い」や「発音がおかしい」などの訴えが多く、その他いつも鼻汁が出ているので受診し偶然発見されることが多いです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.10更新

したがって乳幼児では中耳炎は急性中耳炎として治療をしていくことがほとんどです。滲出性中耳炎は、3歳を超えている子を対象とすることが多くなります。乳幼児から難治性中耳炎を経て滲出性中耳炎に移行する子も少数はいます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.06更新

そのような場合はほとんど経過観察のみで時間はかかっても治癒していくことが多く、2歳を過ぎると反復性中耳炎も減り貯留液も一度消失することがほとんどです。もちろん貯留液が残ってくる子もいますが、ごく少数です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.03更新

乳幼児の場合は、滲出性中耳炎より遷延化した急性中耳炎であることが多いようです。鼻汁が止まらず、急性中耳炎を繰り返すなど反復性中耳炎の間に貯留液が消失しないなど、炎症所見が完全に消えていないことが多いです。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2017.02.01更新

もちろん小児科で発見され耳鼻科を薦められたり、発熱やぐずり、夜泣きなどの具体的症状を伴った急性中耳炎で確信を持って耳鼻科を受診される方も少なくありません。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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