院内通信BLOG

2014.12.15更新

慢性化して薬で治らなくなったら手術をして治すことになります。手術は内視鏡で行うESSという方法で行います。普通は入院が必要となります。軽症の場合は当院では日帰りでESSを行っています。
お悩みの方は一度ご相談ください。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2014.12.12更新

急性の副鼻腔炎を放置すると慢性化して鼻のなかの形が変化してしまい、薬では戻らなくなってしまうことがあります。常に鼻づまりがあったり、においがわかりにくかったり、頭が重かったりと様々な症状が続きます。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2014.12.11更新

副鼻腔炎の場合、細菌感染がありますので抗生物質を飲む必要があります。細菌の種類によっては抗生物質が効きにくいことがあります。何を飲むかが鍵になります。飲み薬だけでなく、洗浄などの局所処置も重要です。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2014.12.10更新

鼻水の原因となる副鼻腔炎は耳鼻科での診察とレントゲンやCT、内視鏡検査で診断します。鼻水が水っぽくなく粘性から膿性のものになっています。顔の痛みや頭痛、歯痛が出ることがあります。湿った咳が続くこともあります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2014.12.09更新

舌下免疫療法には副作用が出る可能性があります。代表はアナフィラキシーです。場合により入院を要するような重篤なことになりうる可能性があります。それでも自然経過を改善させることが可能な薬ですので、ご希望の方は一度ご相談ください。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

2014.12.02更新

舌下免疫療法は行ったすべての方に効果があるわけではありません。
花粉の飛散していない時期でも薬を継続する必要があります。3~5年程度毎日服薬していただくことになります。

投稿者: 森口耳鼻咽喉科

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