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2015.02.17

難聴解説13回目

CO2レーザーのOtoLAMで鼓膜に簡単に閉鎖しない穴を開けます。これで滲出液を吸引し、空気を行き来させ換気を行います。同時に鼻すすりをやめさせます。このような治療で改善傾向に向かわず、再度滲出液の貯留をきたす場合、鼓膜チューブを留置することになります。鼻の奥のアデノイドが肥大している場合は全身麻酔で切除することがあります。いずれも短期間で進めていくわけではありません。

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